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ドグマF12ディスク

DOGMA F12 DISK

PINARELLO/ピナレロ [フレーム・完成車]
みんなの評価
5
  • 硬さ
    5
    5.0
  • 振動吸収性
    4
    4.0
  • 直進安定性
    5
    5.0
  • 反応・加速性
    5
    5.0
  • 価格満足度
    5
    5.0
クチコミ:1
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カテゴリ フレーム・完成車
価格
  • 730,000円 ~ (フレームセット、税抜)
  • 1,370,000円(シマノ・デュラエースDi2ディスク11S完成車、税抜)
  • (2020年6月)
重量
  • 840g(フレーム、塗装前)
説明 チームスカイがチームイネオスへ移行するのと同時に、ピナレロは新しいフラッグシップモデル「ドグマF12」を発表した。ドグマF12は、幾多のレースで勝利を収めたドグマF10を凌ぎ、再びグランツールを制覇するバイクとなるべく開発された。これまで蓄積されたエアロダイナミクスおよび構造力学的な知識や経験を生かし、「F」の称号を与えるにふさわしいバイクとなるようデザインされている。特に留意されたのは、エアロダイナミクス特性の向上、フレームの軽量化と剛性アップ、最新コンポーネントとの互換性、ピナレロフィーリングの維持だ。

最高のロード

2020.06.11 13:13
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ドグマ65.1と比較してダウンチューブが太いこと以外は、フロントフォーク、シートステー、シートチューブがスリムになって見るからに空気抵抗が軽減されそう。おまけにハンドルとステムが一体化し、ワイヤー類が内蔵されたたタロンウルトラにより、一層エアロ化している。向かい風の中でも難なく突き進んでいく。
 ディスクは160/140でバランス良いブレーキングができる。ついつい高速のままカーブに突っ込み落車も経験したが、ドグマのフレームはダメージなし。さすがドグマF12の強靱なフレームだ。
 乗り心地は、とにかく硬い。乗る人によって、好き嫌いの出る硬さだ。漕ぎ出しは、最初は重い感じがするが20km/hを越えると楽勝、ヒルクライムもガッチリと力を受け止めてくれる。長距離を乗るときは、タイヤの空気圧を低めにしないと腕が疲れる。
 平地の高速走行は、ドグマ65.1。平地の高速走行と激坂の下りを含む場合は、F12と楽しみ方が増した。
 価格満足度は、自分で組み上げたので、星5個。
総合評価
5
  • 硬さ
    5
    5.0
  • 振動吸収性
    4
    4.0
  • 直進安定性
    5
    5.0
  • 反応・加速性
    5
    5.0
  • 価格満足度
    5
    5.0
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