マイバイク紹介

GreenGoblin Mk.Ⅱ

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マイバイク日記

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ユーザー 郡林宕鰤 の写真
郡林宕鰤さん
  • 年齢:ひみつ
  • 体重:ひみつ
  • 身長:171-180
  • スポーツバイク暦:2年
  • 属性:ポタリング志向
  • 脚質:貧脚
  • 総走行距離:0.0 km
  • このバイクの走行距離:0.0 km

オーナーのコメント

こんにちは!
"ぐんばやしごぶり"と申します。
これから先、今の心境を忘れないようにするための記録をコメントします。
そのつもりで読んでください...(^_^)

2021年 8月24日投稿
2021年10月 9日改訂

モデル名は'2020 cannondale SuperSix EVO Carbon 105(Nomal-Mod・リムブレーキモデル)、
カラーはエメラルド、サイズは51、いったん納車は2021年8月30日、
「ガラスの鎧」でのガラスコーティング完了は2021年9月10日、乗り始めは2021年9月16日である。
【2021年10月9日改訂】

2021年8月30日、納車された実車をはじめて見たところ、
インターネット等の画像ではブラックに見えたラインのカラーがネイビーだった。
カラーは実際に見てみないとわからないものである。
ちなみに、キャノンデール横浜ベイサイドのWebサイトでは、
エメラルドグリーン×ネオンイエロー×ミッドナイトブルーという表現をしていた。【2021年10月9日追加】
出所)https://www.cannondale-yokohama.jp/category_bike/1735/【2021年10月9日参照】
この表現が一番しっくりくるので、これからはそう表現しようと思う。【2021年10月9日追加】

注文と支払いが2021年8月5日ということは、2021年のカタログ落ちモデルだが、
新車で購入することができた...\(^o^)/
ちなみに、このモデルはキャノンデールの公式Webサイト上、2021年8月5日に削除された。
おそらく、メーカー在庫がこの日になくなったと思われる。

完成車価格は定価220,000円(税込:242,000円)のところ、
インターネット注文価格で10%引きの198,000円(税込:217,800円)、
さらに獲得ポイント3,960pを差し引くと194,400円(税込213,840円)だ。
なんと、「購入の決め手」で述べているとおり、プロチームで多くの選手が使用し、
グランツールでステージ優勝という実績があるモデルの購入価格は、税抜20万円を下回った!
初心者のロードバイク1台目として、たいへん有意義な選択ができたと思う...(^_^)v

ちなみに、確認できた同一モデルの最安値は、Y'sRoadの176,000円(税込193,600円)だ。
ポイント還元率がわからないが、差引くとさらに安くなる。

フレーム以外のパーツも中級者向けなので、初心者には十分だ。
これは、このチャリンコの性能面で、伸びしろがあることを意味している。
したがって、ライディング技術が上達したにもかかわらずチャリンコの性能が頭打ちになった都度、
段階的にハイスペックのパーツに交換するつもりである。
計画はこうだ!

パーツ交換計画

優先
順位 交換パーツ    期待する効果         ターゲットモデル
   サドル      車体の軽量化         長めのモデル【2021年10月6日変更】・最軽量モデル
   シートポスト   車体の軽量化         オフセット15mm以上のモデル
                           【2021年10月6日変更】・
                           最軽量モデル
                           Cannondale HollowGram SL 27
                           KNOT Carbon Seatpost(15mmオフセット)
                           【2021年10月6日変更】
                           ※これしか換装できないことが判明した。
   ステム      車体の軽量化         長めのモデル・最軽量モデル
   ハンドル     空気抵抗の低減・車体の軽量化 エアロモデル以外【2021年10月6日変更】・最軽量モデル
   クランク     車体の軽量化と適正な低重心化 短めのモデル・軽量モデル
   コンポーネント  車体の軽量化と適正な低重心化 軽量モデル・シマノ製にこだわらない
   タイヤ・ホイール 車体バランスの適正化と軽量化 25C以下のモデル・軽量モデル

なお、車体重量は走行に必要な装備をすべて実装して、体重の1/10を目安に設定する。
体重の1/10に達しない場合、またはUCI規格6.8kgに達しない場合は、
適正なバランスでの低重心化を試行錯誤しながら、
シートチューブやダウンチューブの下部に鉛を貼り付けて調整する。
むやみに体重が増加すると、目安の車体重量も無意味に増加することになるため、
体脂肪率は5%以下を理想としているが、10%未満を維持する。
現在は体脂肪率5%以下を維持しているが、継続していくのは相当苦しく困難なため、
不本意ながら許容範囲を緩和した...(^_^;)

細かい話で少し引っかかるのが、なぜ「5%未満」ではなく「5%以下」なのかということかもしれない。
それは、どのメーカーの家庭用体組成計でも、体脂肪率5%以下はすべて「5%」と表示されるからである。
つまり、家庭用の体組成計で、体脂肪率5%未満は測定ができないのだ...(>_<;)

閑話休題、一度にすべてのパーツを交換するのではなく、段階的にパーツを交換するのは、
金銭的負担を分散して精神的負担も軽減することが第一義である。
さらに、ライディング技術の上達と車体性能の向上をリンクさせることによって、
常にチャリンコと自分自身の総合的な実力アップを実感することができる。
我ながら、金銭面と精神面ともに有益な計画と実践であると自負している...(^_^)

最も簡単で最もチャリンコの性能向上を体感しやすいため、タイヤとホイールを最初に交換することが多いらしい。
それを、敢えて最後に回した。
なぜならば、車体の適正なバランスで低重心化を図るときにモデルの選択肢が多く、
最終的な調整の自由度が高いと思われるからだ。
もうひとつ、飛躍的な実力アップという楽しみを、最後に取っておくという意図もある。

もちろん、適宜、計画は変更するつもりだ。

ということで、2021年10月6日、さっそく計画変更...
一身上の都合で一気にパーツを交換することにした。
2022年1月から作業をする計画で、それまで作業依頼先とミーティングを重ねる。【2021年10月9日追加】

自分に合った最高のロードバイクへ変貌することを想像して、いつも気持ちが高揚しているのでR

購入時期 比較検討したバイク
2021/08 SuperSix EVO Hi-Mod・CAAD13
購入の決め手
2021年 8月24日投稿
2021年10月 9日改訂

①2019年ツール・ド・フランスのプロ使用モデル
・キャノンデールがロードバイクを提供する当時のUCIワールドチーム、
 EFエデュケーションファースト・プロサイクリングのレース使用モデルは、
 SuperSlice リムブレーキ仕様、SistemSix Hi-Mod ディスクブレーキ仕様、
 新型(第3世代)SuperSix EVO Hi-Mod ディスクブレーキ仕様といったハイグレードモデルの他に、
 ミドルグレードモデルの新型(第3世代)SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキ仕様があった。
・SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキモデルはプロ専用品ではなく、市販品と同一モデルである。
・セバスティアン・ラングフェルド選手やサイモン・クラーク選手は
 SuperSix EVO Hi-Mod ディスクブレーキモデルを選択し、
 トム・スクーリー選手は山岳でもSistemSix Hi-Mod ディスクブレーキモデルを使用することが多かったが、
 チームではエースのリゴベルト・ウラン選手をはじめ、
 SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキモデルの使用率が高かった。
 出所)https://www.cyclowired.jp/news/node/303811【2021年8月24日参照】

②2019年ブエルタ・ア・エスパーニャの第18ステージ優勝モデル
・EFエデュケーションファースト・プロサイクリングのセルジオ・イギータ選手は、
 新型(第3世代)SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキモデルを使用して、
 第18ステージでステージ優勝を飾った。
 出所)http://www.ysroad.net/wasntbuilt/detail.php?bid=488813&P=1【2021年8月24日参照】

③'2020 SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキモデル購入6つの決め手
・2019年にプロへ支給された新型(第3世代)SuperSix EVO (Nomal-Mod) リムブレーキモデルは、
 翌2020年モデルとして市販に至る。
・念のため付け加えると、正確には2019年のプロへ支給されたフレームのみ同一なのが、
 翌2020年の市販モデルである。
・上記①②のとおり、プロチームの多くの選手が使用したモデルであり、
 グランツールでステージ優勝を果たしたモデルである。
・決め手1:その上で、誰もが認める「高価なハイグレードモデルは高性能」という常識的な価値に対して、
     人知れず「安価なミドルグレードモデルなのに高性能」という非常識な価値が見出されたところに、
     "東京グルメ"タイプ(※)の一般的なハイグレードモデルにはない、
     "大阪グルメ"タイプ(※)の大きな魅力を感じたから。
・決め手2:プロチーム選手の多くが認める満足度の高いモデルであるならば、いつまでも飽きずに、
     さらなる自らの実力アップを追い求めて、長く乗り続けることができるモデルであろうと思ったから。
・決め手3:プロのレースで使用されたモデルに乗ることによって、気分が上がるから。
・決め手4:1台目のスポーツバイクであるクロスバイクのGreenGoblin Mk.Ⅰが'2019 Quick Disc 4で、
     乗っているうちにキャノンデールのファンになっていたから。
・決め手5:残念ながら、
     キャノンデールのブランドカラーであった
     バーサーカーグリーンのロードバイクモデルがなくなってしまったが、
     同じグリーン系統のカラーであるエメラルドに塗装されたモデルだったから。
・決め手6:自分にとって適正なフレームの大きさと思われる51サイズが、
     購入したショップで最後の在庫1台として残っていたから。

※"東京グルメ"タイプと"大阪グルメ"タイプのロードバイク(私見)
                 価格 性能 希少性           例えるならば...
一般的なハイグレードモデル    高価 高い 上級者を対象として     うまいけど高くて、
                       生産量が少ないので高い   メディアで大絶賛される"東京グルメ"
'2020 SuperSix EVO       安価 高い あまり知られていない    安いけどうまくて、
(Nomal-Mod) リムブレーキモデル       奇跡的な実力があるので高い 知る人ぞ知る"大阪グルメ"

このタイミングで手に入れることができたこのチャリンコは、
自分にとって「奇跡の1台」であるのと同時に、「運命の1台」だと感じているのでR

スペック

  • フレーム
    '2020 cannondale SuperSix EVO Carbon 105(Nomal-Mod・リムブレーキモデル)

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